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2008/05/26

「実験4号」のレビュー

たまたま夫が買った「デジモノステーション」という雑誌に、伊坂幸太郎×山下淳弘の「実験4号」のレビューが載っているよ、と息子が教えてくれた。彼は私につきあってピーズのライブDVDを見たりしてるので、たまーに「サマー記念日」(名曲!)とか口ずさんでいる時もある。「実験4号」はピーズの曲を基にした小説とDVD映画のコラボレーションで、両方味わうと不思議でちょっと寂しくて、でも暖かい趣き。息子にも好評だった。

小説に出てきて、レビューにも取り上げられていたハルの実際の発言。
「泣きっつうか、なんちゅうかね、末期的な夕焼け空みたいな。さあ頑張るぞっていう感じじゃなくて、悲しい歌なのに明るいような」
確かにピーズの曲ってそういうところがあるよね。レビューに書いてあった「緩やかな諦め」っていうのも当たっているかもしれない。
でも、ライブに行くといつも思うけど、ただ諦めてるだけじゃない、最後には諦めがやけくそになって爆発してるような・・・
そういうところが、好きなのかなー

でも、「実験4号」はウルフルズがカバーしてるからといって、やっぱり「代表曲」じゃないと思うぞ。
代表曲は・・・うーん・・・「シニタイヤツハシネ」だったりして??
へーんたーい ぼーんじーん とーしーをーとーれー♪♪

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