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2007/03/29

ロックじゃないんですが

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知り合いから貸してもらったCDがよかったので書きます!
angel voicesというタイトルが、もう、そのもの・・・

私はクリスチャンのくせに、いわゆるゴズベル系の音楽はあんまりピンとこない人なんですが、これはいいです!貸してくれた人は、「聖歌隊っぽくないところがいいのよ」と言ってました。紹介文にも、「少年聖歌隊ではない。ヴォーカルグループと呼んでほしい」というようなことが書いてあります。1曲目の「彼方の光」という曲は、NHK土曜ドラマ「氷壁」の主題歌として使われたそうです。

とーにーかーくーきーれーいー(←宙に浮きながら)
散らかった居間が一瞬別世界になるー

うっとり・・・

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2007/03/16

「陽炎 the 1st Cruisin'」ツアー ファイナル 3/11 新宿ロフト

10年以上ぶりのPANTAのライブ。ああー楽しみ…だけどちょっと不安…と思いながら、ロフトに向かいました。あらー並んでるお客さんの年齢層が高い!ほとんどが40代以上のちょい悪系(??)、でも、若者もちらほら…

ステージに出てきたPANTA57才。いきなりCACAの1曲目「ムシュフシュの逆襲」を歌いだし、貫禄のシャウトで引きこまれました!な、なんかすごい引力!PANTAが動く動く。前からこんな動いてたっけ?派手なアクションです。そしてとても演劇的な感じがしました。
それはともかくとして、あんなに楽しそうに歌ってるPANTAは初めて見た気がするんですけど!どうしたのよPANTA(笑)MCで「新人バンドです」と語り、やる気満々です!(公式HPにもコメントが出てます)

ギターの菊池琢己さんも10年以上ぶりなんだけど、うーむ、どうしても、見てるとエディー・ヴァンヘーレンを思い出しちゃう私。なんとなくだけど。キーボードの中山努さん。私はこの人の音が好きで、今回も「オルガンの音ってPANTAの曲に合うなあー」と思いながら聴いてました。ベースとドラムのことはよくわかんないのでアレなんですけど、安定してたように思いますはい。

特に印象に残った曲を順不同で。
「朝を呼ぶ男」日本語ロック史に残る名曲だぞ!と私が決めた曲です。いやーぞくっとしちゃいました。和製ピンクフロイド?静かな曲なんですが、まるで轟音の曲を聴かされているように圧倒され、曲が終わった後お客さんはシーンとしてしまいます。感動で心を打たれてと言うよりも、有無を言わせず氷の異世界に連れていかれてしまったような。
「屋根の上の猫」おー初めて生で聴いた!色っぽーい!にゃーにゃー!(←?)
「ルイーズ」きゃーこれも始めて生で聴いた!大好きな曲なので興奮!
「ロックンロール・トリートメント」これは「16人格」というロックオペラのようなアルバムに入っていた曲なのですが、このアルバムは私が若い頃、最も精神的にヤバかった時によく聴いてたので、「あの時はありがとうPANTA」とか「あの時は辛かった…」とか色んな感情が湧いてきて、泣きそうになりました。PANTAの声ってそういう時はやさしいのよねー
「マーラーズパーラー」もよかったあー

アンコールいっぱいやってくれて、ラストの「The End」は、もう、PANTAあんまりムリしないでーPANTAがジ・エンド状態になったら困るーと思ってしまいました。全く、私の予想をはるかに超えるテンションでした!なんだか、PANTAのライブを初めて見て、日本語ロックの世界にどんどんはまっていった頃のことを思い出したよー・・・でも、ロフトでのPANTAのどこか吹っ切れたような表情を見ていると、懐古ではなく、新しく瑞々しく前進していくんだ!という気合を感じました。


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2007/03/10

公式サイトの日記

最近結構まとめて読むようになってしまった・・・で、読み落としているのもあったりする。

ピーズのハルのライブ日記。なんで手書きをやめちゃったんだろう?読みやすいけど、前の方が味があったのに・・・と思ってたら、「FAXの調子が悪いため」だって。ものすごく普通の理由・・・(笑)なるべく早く買い替えて手書きに戻してもらえると嬉しいのですが、どうでしょう。

コレクターズの加藤さんのつれづれ日記。影響を受けた日本語の歌詞として四人囃子の名前が!し、渋い。なんか意外なようなそうでもないような・・・そう言えば前にも加藤さん誉めてたな・・・そらとぶーえんばんにおとうとがーのったよ♪私も好きです。

でも、四人囃子だけってことはないと思うけどなあ・・・まあ、表現する人はそういうことを何から何まで教えないほうがいいんでしょうね。

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2007/03/01

初ルースターズ

前々から興味はあったんだけど聴いたことも見たこともなかったルースターズ。ギターの花田さんだけはPANTAのバンドにゲストで参加してくれたことがあったので、生で見たことがある。端正な顔立ちです♪なぜかテレビ版の陰陽師で「帝」の役をやってたこともあるくらい。

とにかく一度はトライしようと「ライブ帝国」を借りてみた。伝説のヴォーカル、大江慎也!80年代の映像なのに古い感じがしないし、なんかいい感じにパンクしてる!話してる時は普通っぽいけど、歌いだすと、かっと見開いた時の目がちょっとあぶないのが好みかも・・・「ウンザリするぜー」って、ジリジリした声と歌い方もいいな!「グループ1の読書家で哲学もやる」と紹介されている。ふむふむ。

インタビューでイギリス系の音がベースにある?と聞かれた大江さん。「分けてないけど、イギリス系かな。べたーっとしてるのは好かんけん。アメリカ(の音)って、ふわーっとしてるけど割とべたーっとしてるでしょ。(からっとしてるのが好きだけど)カリフォルニアごと(→みたいに)からっとしすぎてるといやらしいけど・・・」ってなんだか分るような分らんような(笑)

その大江さんが抜けた後は、花田さんがギターを弾きながら歌っているのだけど、うーん、ちょっと花田さんは、ヴォーカルにしては線が細いかなあ。柴山俊之作詞の曲を何曲か歌っていたけど、柴山さんの詞って、もっと野卑にねちっぽく歌ってほしいというか・・・まあ、好みですね。私は、「花田さんはやっぱりギタリストだなあ」と思った。以上。

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