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2006/05/29

theピーズ 日比谷野外大音楽堂 2006 5.27(土)

野音でピーズのライブを見てきました。ピーズが野音でやるのは2度目。おととしの、初めての野音が雨だったので、今年はリベンジを果たすべく、公式HPには下駄の絵まで描いてあったのに、ああ、やっぱり、雨なのね・・・その上、地元では降ってなかったのに、日比谷に着いたら雨。しかも前回よりよく降ってるじゃん!

野音では傘が禁止なので、お客さんはみんな白いビニール製の雨ガッパを着ている。(会場でも500円で売っていた。)はるくんはステージから「このカッパどもー!(?)」と叫び、「雨降ってるから、頭きたから、リストにはないけど『パープー』をやるぞー!」と言って、いきなり古い曲をやったりした。歌詞の出だしが「雨ふりだーどしゃぶりだー」だからね。今聴くと、これは「ニート」の歌ですね。ニートなんて言葉は全く存在してなかったバブル時代の作品なのに、今の時代に共鳴してる。

前回の野音が一生忘れられないくらいよかったので、つい比較してしまうんだろうな、とちょっと不安だったんだけど、今回も同じくらいよかった。とてもリラックスした雰囲気で、気のせいか、ゆっくりめの曲が多かったかもしれない。「ピーズの曲ってほんとに旋律が綺麗だなあー。『メロコアのカリスマ』って言い方、間違いじゃないかも」なんて思いながら聴いていた。
おじさんたち、体力は落ちてきているんだろうけど(笑)、その分円熟味が増している。てゆーか、はるくん、色っぽかったなあ。長年見てるけど、色っぽいと思ったのは初めてだったなあ。40過ぎて色気が出てくるなんていいね。アビさんもシンちゃんもいい顔していた。

ピーズのライブではそのたびに「ベスト」が変わるんだけど、今回よかったのは「乞食」(題名違うかも?)と「日が暮れても彼女と歩いてた」。「乞食」は初めて聴いたけど、たぶん歌詞がすごいんじゃないかと思うよ。「日が暮れても・・・」は暮れゆく野音にぴったりだったね。あ、それから「さざなみ」用にギタリストをもうひとり迎えてやった「サマー記念日」・・・いい曲だあ。

天気とか迷惑とか気にしなきゃいけないのがめんどくさい、とはるくんはHPのコラムにも書いてたので、もう野音ではやらないのかな。最後に叫んだ「バイバイ野音!」が本気のバイバイに聞えました(笑)

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コメント

はじめまして!おれも野音いきました!良かったですねよ。野音、今回でラストなんですか?!寂しいな~。晴れの日の野音、見たかった・・・

投稿: 大五郎 | 2006/06/14 11:47

コメントありがとうございます。よかったですよねえー・・・今も思い出すとニコニコしてしまいます。
野音のソロライブはこれで最後なんじゃないでしょうかね。はる君のコラムを読んで勝手に確信してます。

投稿: ユリシヅカ | 2006/06/15 22:58

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