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2006/01/04

The Long Nines Present・・・Fuck 2005!

久しぶりのイベント・ライブで下北沢のDaisy Barへ。会場には早めについたので、まだほとんど出演者しかいない状態。ピンカラのメンバーと久しぶりにお喋りできました。

さて一番手。鈴木羊さん。ギター一本で登場。フォークの人なのかなと思って見ていると、「なりやまない非常ベル なりやまない非常ベル」という歌詞を延々と歌いだしたので、ふ、不条理系かあ?とちょっと身構えました。でも、ずっと聴いていると、渋くてとんがった大人の歌という感じでしたね。(もらったチラシにはディラン+プリンス!?と書いてありました)語りもちょっと人を喰っていて面白い。ギター1本で歌っていても、ロックテイストがあってかっこよかったので、CDを買いました。「青」という歌の「あきらめる事と できない自分を知る事は違うぜ 時の過ぎ行くままに 僕らはどんどん若くなってイク」という歌詞、いいなあ。

二番手。今日お目当てのピンカラことThe PinkTale Charachins。 この前見たの、いつだったんだろう・・・バックコーラスが上手くなっていたのと、初めて聴く曲が増えていたのにびっくりしました。ピンカラの曲は、激しさと繊細さの絶妙なバランスがよいのです。今日初めて聴いた曲の中では、幻想的な「moon」がよかったな。早く新しいCD出して、発売記念ライブやってくださいねー

三番手。FALSIES ON HEAT。女の子バンドだ!パンクだ!女の子バンドをライブハウスで見るのは初めてです。アメリカでツアーしてきたばかりだそうです。クリスマス・バージョンとのことで、サンタの帽子などをかぶったりして、キュートないでたちなのに、「Fuck You」を連発するのがおかしかったです。演奏はシャープに決まってました。帰る間際にメイン・ヴォーカルらしき人に「かっこよかったです!」と声をかけたら、「あら!」となんか、めんくらっておられました。

トリ。THE LONG NINES
日米混合バンド。ジャンルはなんだろ。大ブレークした「エルレガーデンみたい」とピンカラのヴォーカルのリツさんに言ったら、「それはちがうんじゃない」と笑ってたので、ちがうんだろなあ。とにかく親しみやすいメロディーで、楽しくて元気いっぱいなバンドでした。そして、一番前でヴォーカルの人に向かって「わかんねーよ! 日本語しゃべれー」とかずっと煽ってる女の子がいて、(多分すごいファンなんだと思うんだけど)面白かったです。
あー、イベントって新鮮だわー

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