« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005/04/26

新曲発表会

先日の土曜日、とあるスペースで、「新曲発表会」が催された。
大学の頃、軽音楽サークルに所属していたのだけど、「ロックセクション」と「フォークセクション」に分かれていて、フォークセクションの方だった。高校まではオフコースが一番好きだったんだよ。だから、私の音楽の根本は、フォークなのだ。

このフォークセクションは、毎週土曜日、ひとりひとり、楽器を使って弾き語りの発表をするのが主な活動だった。それでちゃんと、批評もしあう(汗)
一応、オリジナルを作るのが目的のサークルだったので、色々な企画もやった。
「新曲発表会」←オリジナルの曲を作ってきて、発表する
「あみだセッション」←あみだで組み合わせを決めた相手と組んで、詞と曲を分担して作って発表する。
メンバー10人足らずだったけど、投票して、「大賞」だの「歌唱賞」だの「ベストギタリスト賞」だの決めたりして、面白かったなー
 
今回は「新曲発表会」と銘打たれてはいたけど、新曲を作ってきた人は、私を入れて3人しかいなかった。同窓会みたいなものだから、それでも全然かまわなかったりする。みんな、当時作った歌を歌った。家で練習してくるわけじゃないから、自分で作った曲でもおぼつかなかったり。全部で30曲くらいになった。昔のフォークって暗かったんだなー・・・だって別れの曲ばかりだもんね。あと、片思いとか。両思いでもうまくいってなかったりとか。今のオサレな音楽に慣れた若い人が聴いたら、どう思うんだろ。

私の作った曲は、なんか思い切り笑われたー
「ルナール」っていう男の子が主人公の曲だよ。
「ルナールがああ 夢の中まで出てきそおお」と言われた。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/04/06

ボイストレーニングでキレイになる

3月に幼稚園でコーラスの発表をした時、私は高音の「ミ」が出せなかった。それは私にとっては結構ショックなことだったので、「ボイストレーニング」で検索して、EIMIさんのブログを見つけて、いきなり相談メールを送ってしまった。
ほんとにいきなりで失礼かなと思ったし、無視されたって当たり前・・と思っていたら、EIMIさんのメルマガで取り上げていただけるというお返事が来た。親切だ!
以下はメルマガの文面から抜粋。

♪♪♪♪♪


風邪がキッカケで声がでなくなる。みなさんもこんな経験ありませんか?
先日お送りいただいた、読者の方からのメールです。
「私はずっとコーラスを趣味にしてきて、人より高音がきれいに出せることには自信がありました。ところが先週、風邪気味だったこともあったのですが、ふと高音の「ミ」が出ないのではないか、と思ったらのどが緊張して、本当に出なくなってしまいました。精神的なものらしく、意識しなければ「ミ」までは楽に出せるのに、少しでも意識すると、のどがきゅっとなってしまって、出ないのです。こういうことってあるのでしょうか? 私は声を出す職業ではないので、そんなに深刻にならなくてもいいのかもしれませんが、結構パニックになっています。もしご迷惑でなければ、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。」(Tさん)

Tさん、ご心配なく。こういうことはめずらしくないのですよ。
風邪をひいて声が出なくなるのは、声帯の周辺が炎症してゴムバンド状の声帯がうまく閉じなくなり、一時的にポリープが出来たときのようになるからです。これは、炎症が治まれば元に戻ります。

Tさんの場合「風邪で声が出ない」時に声を出してみて「やっぱり出なかった」ということが軽いトラウマになり、風邪が治った後も必要以上に喉に力が入ってしまうのでしょう。「意識しなければ出る」という風におっしゃってますからね。

それから、いきなり高い「ミ」の音を出すのは、喉に負担がかかります。軽く発声などをして、徐々に高い音、強い音を出していけば、もっともっと楽に出るようになりますよ。

喉の緊張をとるには「あくび」の発声がおすすめです。あくびをする要領でついでに軽く声を出す。これを低い音から半音ずつ上げて高い音までもっていきます。いつも「ミ」まで出る人なら、必ずそれより高い音が出るはずです。

「あくび」の時に高温がでやすくなるというのは、喉が開放状態になっているからです。発声で何回もその音が出るようになれば、「この音出ないかもしれない症候群」も薄れてゆくことでしょう!

読者のみなさんも「声」に関する質問があったらどんどんメールくださいね!


♪♪♪♪♪

EIMIさん、アドバイスありがとうございました!
メールマガジン「ボイストレーニングでキレイになる」はここから登録できます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »