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2005/02/25

PANTAはキリスト教嫌い

久々にメールマガジンが届いて、PANTAのエッセイを読みに行った。
PANTAのキリスト教嫌いは前から分かってた。
だってさー 「人の気配も消えた街に メサイアは聖書をばらまく」(→うろ覚え)なんて歌詞も書いてるし。
JESUS LOVES YOU とかいう文字と ベトナム戦争かなんかの写真を組み合わせたTシャツ着てたし(笑)

ロック(特にパンク)は若者が既成の権威に反発することから始まった音楽だから、キリスト教嫌いでもしょうがないのかなあ、とは思ってたんだけど・・・上のエッセイ読んだら、なんとPANTAは「こひつじ幼稚園」という厳格なキリスト教系幼稚園の出身だったらしい。お祈りしないとおやつ貰えなかったのね(涙)・・・トラウマになったかもしれない、と書いていた。

これだからさあー
私はクリスチャンだけど、こどもをミッション系の学校に入れることに積極的ではない。キリストの教えを学校で習うのって、どうなのかなあ?私はミッション系じゃないから分からないけど、聖書に対して変にスレちゃう人とかいそうだよねえ・・・教える人のキャラクターですごく受ける印象が変わるだろうし、どこに行っても変な先生っているしなあ。

何の話だっけ。

PANTAの話だった。早くニューアルバム出してね♪


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2005/02/22

blanket

BUGY CRAXONEファーストアルバム。このアルバムだけしか持ってない。
そしてこのアルバムの5曲目までが圧倒的に好き。

日本の女性ロックシンガーって、情念系と子猫ちゃん系と男勝り系に分けられると思うんだけど(?)、このアルバムは、そのどこにも属してないような気がする。
怒涛の演奏なのに、声が細すぎるなあ・・・というのが最初の印象だった。だけど、何度も聴いてるうちに、その繊細な詞と声とそれに不似合いなバックの演奏(「オルタナティブ系」、らしい)の組み合わせが、リアルな女性そのもののように思えてきた。少女はいつから女になるんだろうか?

知らなくていい 知らなくていい
丸焦げになって 死んでしまうことなんて
知らないまま 飛んでいけばいい
そのほうがいい  
                       「ことり」

これを読むと一見情念系のようだが、「この私の情念を見て!」と歌っている歌ではない。

罪のしずく また心に滲んで そして僕は
体をよじらせ もだえ続ける

目も眩む白への憧れ
生まれ変わる
生まれ変わる
生まれ変われ  
                    「罪のしずく」

内に渦巻いている激しいなにか(それはひとつ踏み外せば、その人を破滅させてしまうような、なにかだ)を上に向かって昇華させようとしているような歌だなと思う。
たまに聴くと泣けます。ただし5曲目までなんだけど(笑)・・・後半ちょっと男勝り系になってしまうので。


     

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2005/02/18

24時

来週はアメストでコータローさんの撮影風景が見れる!
「撮影風景」だよ「撮影風景」!
たーのーしーみー♪

それとは全く関係ないけど、なぜかここ2,3日サニーデイ・サービスの「24時」を繰り返し聴いてます。
なんか、すごいけだるいアルバムでさ、いつも途中で眠くなって最後まで聴きとおしたことなかったんだけど(笑)、今の気分にぴったり来るの。
昨日聴いてた時は、一番最後の「24時のブルース」でなぜか泣けてきた・・・

あと

やかましい真昼間
彼女追っかけて
人生を笑って
明るい街で僕は死ぬのさ
18歳の僕は死ぬのさ
Oh yeah! Oh yeah!     「ぼくは死ぬのさ」

って曲があるんだけど、「僕は死ぬ」のあとにOh yeah!って歌うか普通(笑)?
現代的だなと思いました。

他のアルバムも聴いてみようかなあ・・・「サニーデイ・サービス」っていうアルバムがいいらしいんだけど。
ちなみに「24時」は中古で購入しました。最初ケースを開けた時、すごいタバコ臭かった!
前の持ち主はヘビースモーカーだったらしい。

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2005/02/14

やっとバンプオブチキンにも手を出した

バンプオブチキンと言えば「天体観測」(題名だけで、曲は思い出せず・・)と「オンリー ロンリー グローリー」くらいしか知らなかったけど、pillowsのトリビュート盤に参加してくれたし、手元にある「J-ROCK名盤カタログ」が「THE LIVING DEAD」を絶賛してたので、やっと聴いてみた。
ツタ○で借りれるアーチストっていいな(笑)だってこのままじゃ破産しちゃうもん私。

まだあんまり聴き込んでないので、最初の印象ね。

まず、歌詞カードを見て、言葉数の多さにビックリ。「読む詩」として、完成度が高いのはよく分かったけど、これをどうやってメロディーに乗せてるの?と心配に。そして曲を聴いてみると・・・メロディーにあまり抑揚がない・・・やっぱりラップの影響とかあるのかなあ。なんだかさだまさしみたいだぞ・・・と思いつつ流して聴いてたら、少しずーつ盛り上がってきた。やっぱり吟遊詩人系と言うよりは、これってロックのノリなのよね。日本語ロックとしては新しいのかなあ?今流行の爽やか青春パンクでもないし、エモーショナルロック(→アジカンみたいのをこう呼ぶそうですよ)でもないし・・・演奏はすごくうまいと思う(たぶん)。個人的には、ヴォーカルの声はもっと癖があるほうが好みですが、綺麗なお顔をしてるそうなので、今度ルックスもチェックしてみようっと♪

色々書きましたが、名盤だと思いました。はい。

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2005/02/08

思い出して赤面

私はピーズにファンレターを何回か出したことがある。
封書に書くのはどうにも恥ずかしかったので、葉書に書いて送ってた。
ほら、葉書のほうがオープンな感じするじゃない?

で、今、思い出しちゃったんだけど・・・
私が最後に出した葉書は、ピーズの活動休止した直後だった。
私は「とても残念だけど、はるくんは絶対才能あるから、人に曲とか提供して欲しい」とか書いて・・・・そして、そして、「リハビリ中断」の3曲目の「実験4号」のメロディーに、自分の詞をつけて、その詞を書いて送っちゃったのよ!

はずかしすぎる・・・
なんであんなことをしたのか・・・プロに、プロに対して・・・
あの詞、事務所の人みんな読んだのかな・・・

で、で、でもあのメロディーは、かわいいから好きだったのよー
そして、元々は小泉今日子用に作ったメロディーだとかいうのを、どっかで読んで、「じゃ、女の子の詞をつけてみよう」って思ったのよ!で、で、でもなにもはるくんに向かって発表することはなかったのよね・・・ばかばか!

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2005/02/07

J-POP CRAZY

ちょっといいHPを発見したよ!
ここです。
個人サイトとは思えないレビュー量!知識も豊富そうだし、文章も嫌味なく的を射ている・・・
うらやましいなー

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2005/02/04

アーチストって大変だ・・・

加藤さんのインタビューが期間限定でこちらで観れます。今回のアルバムは難産だったんだって。好評でよかったね(涙)
レコーディングの期間中(今回は1年の半分)ずっと頭が緊張しっぱなしって・・・大変だなあ・・・禿げないかなあ・・・加藤さんは髪の毛多そうだけど。
「グレートアメリカ」(今のアメリカを批判した曲)の詞にはかなりこだわりがあったようで、反戦歌ではあるけど、ポップソングとして小学生でも歌えるような、分かりやすくて憶えやすくて軽い仕上がりにしたかった、大衆音楽ってそういうものだと思うから・・・って話してるのを聞いて「なるほどー」と思ったり。そうかそれであのコーラス(→チュッチュルッ♪)なわけね(笑)

ところで、加藤さんが歌ったアメリカを批判した曲(→たぶん)というと、「あーあー世界中にー自由の女神があふれてーるー」(→うろおぼえ)が私は好きだな。あんまりポップじゃないけど。

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