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2004/08/28

くやしい

急にピロウズモードになり、ぴあをチェックしたら10月1日に下北Queでライブがあることが判明!
しかもコレクターズと競演ですよ!
しかもQueって収容人数200人くらいでしょ!
これはもう、金曜日だろうがなんだろうが都合つけるぞ!
と意気込んで今朝の10時にぴあに接続したんだけど・・・
即完売でした。くそー

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2004/08/25

ピロウズのトリビュート!

ネット徘徊中。
久しぶりにピロウズの公式サイトを覗いたら、なんとトリビュート・アルバムが出るんだってさ。
参加ミュージシャンが豪華!有名どころでは、ミスターチルドレンやBUMP OF CHICKEN、それにYO-KINGやGOING UNDER GROUND。そうそうGLAYからもひとり参加するし。
・・・そしてピーズの名前も。
色んな人からトリビュートされるのねー
でも、いい曲多いよピロウズは!もっと名前が売れてもいいと思うよホント。

でも、私はトリビュート盤は買いません。やっぱりさわお君の曲は本人の歌で聴くのが一番です。
ただ、ピロウズを知らない人が、参加ミュージシャンに釣られてたくさん買ってくれるといいね。

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2004/08/23

まぜるな規格 献血記念日

ネット上で知り合った神沢さんが踊り手として出演するというので、西荻窪までイベントを見に行ってきました。

BIN SPARKは壁一面がレコードジャケットに覆われた、こじんまりと雰囲気のよいライブハウス。謎の鳥居をくぐって入場する所も妙でステキ。会場に着くとSEが流れ、覆面をかぶってひとりで激しく踊ってる男の人がいたんだけど、ごめん、DJの男の子がちょっとかわいかったので、そっちに注目する私。生DJ見るの初めてだったし。

さて、トップはいきなりお目当ての魔ゼルな規犬(→男性のソロ。以下魔ゼルなさん)と神沢さん
事前に大体どんなパフォーマンスかは聞いていたので、おどろおどろしく登場するんだろうなーと思っていたところ、SEが終わってもステージに誰も現れない。さっきのDJさんが「魔ゼルな規犬!」と呼ぶと、魔ゼルなさんはすごく普通に「ダンサー トイレ中」と応えました。直後に戻ってきた神沢さんにステージ上で「トイレ大丈夫?」と聞いた時も普通でした・・・ステキ。(→ねえねえ、これって演出だったの?)

さて、主の祈りを加工したSEが流れ、いよいよ魔ゼルなさんは、意味不明の文字に覆われた馬の仮面をかぶります。そしてマイクを馬の口に突っ込んで、少し甲高い声でなにかを叫びだしました。ゴスロリ風の黒いドレスに身を包んだ神沢さんは、その横で無言でずっと痙攣したり、のた打ち回ったり、目を剥いたり。私の知ってる言葉で形容すると「暗黒舞踏」みたいな感じ。
こう書くと、まがまがしいようですが、私には逆に生命感と純粋さが伝わってきました。よかったです。ただ、魔ゼルなさんの叫んでる言葉が今ひとつはっきり聞き取れなかったのは残念だったかな。あえてそうしているのか、マイクの調子が悪かったからなのか。でも、「神様はいないけど、神沢さんがいる!」って所ははっきり聞こえましたよ(笑)それにしても、美しい人って痙攣してても美しいんですね・・・

2番手は、チェルノ。これまたギターとサックスのユニットという、私には初めての組み合わせ。音楽的にはなんと言ったらいいんでしょうか。全体は現代音楽風?なんだけど、ギターソロになると、昔のアメリカンロックってゆーか。ソロの時の音色が,なんだか懐かしいんだよな。ギターの速弾きがやたら流行っていたあの頃を思い出すわ。エフェクターでローズピアノみたいな音を出した時は感動しました。ギターであそこまで出来るんだね!

そして次はHARPY。ドラム、ピアノ、ギター、女性ヴォーカルという編成。なんだか常に「ムフフー」と笑ってるヴォーカルさん。ステージでこんなにくつろぎまくって会話してるバンド初めて見た(笑)まるで自宅の居間でライブしてるようだ。MCに楽屋オチが多すぎるのはちょっと気になったぞ。でも演奏はかっこよかったです。ジャジーでフレンチ・ポップも入ったお洒落な現代音楽風?(これしか言葉を知らないんです、すみません)・・・特にヴォーカルがいい!すんごい可愛らしい声で歌ってるかと思えば、低いドスの利いた男みたいな声も出す。いーなー歌詞も訳わかんないけど野菜の名前とか出てきて可愛かったし。

さてここで時間切れになったので、神沢さんに挨拶して帰って来ました。面白いイベントだったな。最後までいたかったです。普段行かないジャンルのイベントに行くっていうのもいいものだ。

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2004/08/20

歌詞って不思議だな

久々にピーズの「アンチグライダー」を聴いてたら、最後の曲でまた涙が出てきた。
このカンドーを言葉にしようと思って、泣けた曲の詞を読み直してみたんだけど、文字だけだとあんまりぐっと来ない。
やっぱ歌詞はメロディーに乗って生かされるものなのね。
でも書く(笑)


道は逸れたまま 急がされていく
拘りないまま 答えを出してく

行きずり電車に 焦らされていく
ヒトは何処に行く シッカリ励んでる

 
いつもまっすぐ歩いてるなんて確信もないまま、「大人」として答えを出さなきゃいけないって所に、泣けるのかなあ。
「何処に行く」かなんて、わからないままにね。


考える前に 叩く尻
散るより早く 枯らすより早く


「叩く尻」っていうフレーズの気取らなさとゆーか、そっけなさとゆーか、はるくんだわ~
でも、このシンプルで綺麗なメロディーラインの、たった5音の中にメッセージを込めようとすると、このフレーズしかない!って気もしてくるのよね。

なんだかこうしてこの曲を噛みしめてみると、「グダグダ考えてばっかりいると、萎えちゃうぞー さっさと動けよ」ってはる君にこづかれてるようだわー・・ある意味わたしにとって人生応援歌?
ただし、タイトルは、「脱線」だったりするんだけどね(笑)

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2004/08/04

ロックは夏に合わない?

親子キャンプから帰ってきて、洗濯などしながらのんびりしてます。
デジカメで撮ったキャンプの写真をパソコンに移してもらって、拡大して眺めたり。
そんな時のBGMが、うちにはほとんどない!

ロックは(特に私の好きな日本語ロックは)、暑苦しすぎてリゾート気分にフィットしない。
野外フェスで聴いたりすると、全然違うんだろうけど。
しょうがないのでまたフリッパーズギターとか聴いてみたり、先週借りたゴンチチ聴いたり。

夏向きのおすすめアルバムがあったら誰か教えてー!洋楽でもいいです。

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