2009/07/06

チャットモンチー祭り?

最近、いきなり私の中でチャットモンチー祭りです!
前から「いいなあ…」とは思ってたんですが、「でも若い子の歌詞だよね~」(←実際若いので当たり前)と、せっかく買ったアルバムをろくに聴かずにしまいこんでたのです。けど、思い立ってiPodに入れて家事をしながら流してみたら、やっぱりよいわ~

「シャングリラ」が大好きになり、どうしても大きな声で歌いたくなってしまい、地元からちょっと離れた街のカラオケに一人で繰り出してしまいました!1時間300円なら安いもんです。飲みものは頼みませんでした。

「シャングリラ」結構難しいわ…年々歌が覚えられなくなってるし、一度覚えてもすぐに忘れちゃうのが悲しいです。学生時代に歌った歌(谷山浩子とか大貫妙子)は今でもばっちり歌えるのに(笑)

先週の土曜日にタワレコでチャットモンチーのサードアルバム告白を買いました。もはや若いとか関係なく名盤です!永遠の乙女心だあ~

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2009/06/05

'09初夏盤

神保町まで本を買いに行った。神保町素敵・・・感じのいい喫茶店も発見。また行こうっと。

通り道にたまたまディスクユニオンがあって、ピーズの新譜「初夏盤」をゲット!
なんというか、歌詞に、ますます廃人寸前の凄味が増してきたような・・・
意味不明で、しょうもないんだけど、聴きこむほどにイメージが広がっていって、うーん・・・かっこいい!それにじわじわと日本酒みたいに染みていく~!で、あびさんのギターがまた…(はぁと)

君の言う眺めは何処にあんだろう
有り得ない光を 探すより
そのツラを描け 傷を癒してく
「絵描き」

旋律も相変わらず美しいよー いいアルバムだー(涙)

家に帰って公式ブログを覗きに行ったら、なんと「絵描き」のPVがアップされてました!


う、うーん、色々と疑問符が頭の中に・・・
ま、ピーズらしいか・・・
スペースシャワーにリクエストするとテレビでも視聴できるそうです!

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2009/05/18

ダイアモンドが呼んでいる

ファンではなかったので、こんな日記を書くのもどうも気が引けるんですが、今さらながらちゃんと清志郎の曲を聴いてみて、なんてすごい人だったんだろうと思っています。

坂本龍一が、「清志郎は、日本語のイントネーションを変えずにロックに載せて曲を作った。それは難しいことで、稀有な才能がないとできない」というようなことをコメントしてたそうですが、本当に清志郎の歌は、歌詞カードを見なくてもはっきりと言葉が伝わってきます。そして人の心を揺さぶるような、とびぬけた表現力を持っていたと思います。 ファンでもなんでもない私がじわじわと悲しいんですから、ファンの人はショックが大きかったろうなと思います。

iTunesで「ダイアモンドが呼んでいる」を買いました。この曲はミズノのCMソングに使われていて、うちは野球(というかロッテ?)好きなので、CMが流れるたびになんとなく注目してはいました。清志郎の声はすぐわかるし。

これが、ちゃんと聴いてみたら、野球好きにはたまらない歌詞で・・・


Baby 俺を行かせておくれ
夢に解き放っておくれ
Baby 白いボールが青空に
吸いこまれていくように

Baby 聞こえる 勝利の歌
ふんばっていこうぜ
Baby 決して あきらめはしない
これは 素晴らしいゲームさ

ロッテが日本一になった年の、サトの起死回生のタイムリーヒットを思い出します・・・
スタジアムに観戦に行くまでは知らなかった感覚なのですが、劣勢の試合とかで、じりじりとヒットを待った後の、カーン!! 「きゃーっ!!!」という瞬間はまさに、夢に解き放たれているのです。

はあー最近、なにかと涙線がゆるい・・・

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2009/05/02

ピーズ新譜発売!

なんとなく公式サイトを覗きにいったら、新譜発売の発表が!
やったー!

あびさんのコメント

まずは先行通信販売で、全国発売は6月だそうです。
通信販売の特典は、カラオケCD(先着500名)・・・

うーん待ち遠しいけど、私は全国発売まで待とうかな~

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2009/05/01

頭脳警察公式サイト

きょう開設されたそうです!
やる気満々な感じです!

頭脳警察公式サイト

トップがレトロですねー
ニューアルバム楽しみですが、本当に出るのかちょっと不安だったりして。

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2009/03/07

たーのーしーみー

ピーズのハルはまめにブログを更新してくれます。普段は馬の話題ばっかりですが、今ちょっと覗いてみたら、録音も頑張ってるみたい!わーい!新曲楽しみだなあー

などと思いつつ、ネット上をさまよっていたところ、こんな動画も発見しちゃった♪昔のプロモーションビデオみたいですね。んもーいいなあこのゆるさ!

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2009/02/26

頭脳警察 2月21日(土)@初台 The Doors

頭脳警察は日本語ロックの草分けで、1969年に結成され、日劇でのPANTAのマスターベーション事件(以後出入り禁止)とか、歌詞が過激すぎて発禁処分とか、「とにかく危険ですよ」的イメージが先行してるバンドです。1975年に解散してからさらに10年くらいたった頃、私は突然PANTAファンになりました。

その頃のPANTAはすでにだいぶ丸くなっていて、演奏中に客と喧嘩して帰っちゃうような人には見えませんでした。PANTAがソロで出したアルバムは確かに政治的メッセージの強い曲もありましたが、それよりも、聴くだけでまるで映画を観ているように情景が広がっていく歌詞と、それが曲として自然に成立しているところがすごいと思ったのでした。(特にPANTA&HALの「マラッカ」は日本語ロック史上に輝く名盤だと思います!)あと、なんと言ってもあの不思議な声・・・狂気と人を包み込む温かさがないまぜになっているような声です。

その後、頭脳警察が1990年に再結成した時に、私は3回くらい観に行ったんですが、どうも、PANTAソロとはちょっと違うな・・・という印象でした。例えば、歌詞が抽象的だな~とか、漢字が多くて硬いな~とか・・・

そんな私ですが、今回、再再々(笑)結成した頭脳警察のライブに、ある人と一緒に行くことになりました。その人はPANTAと同学年で、同じ時代を過ごした人で、頭脳警察に対しては色々な思いがある人です。若い頃参加した集会(←政治的なものではなかったらしいですが)で、そばにいた人が突然ギターを弾いて歌いだしたので、よく見たらPANTAだったこともあるとか。私は「うーん久々に老けたPANTAを観てガッカリ・・・なんてことにならないかな」とちょっと不安でした。

ライブ前に色々お喋りしたのですが、PANTAって、よくヘルメットをかぶった若者の集会で歌っていたので、あれだけみんなをアジって(扇動して)おいて、自分では火炎瓶の一つでも投げたことあるのかとか、そういう批判を浴びたことがあったんですね。その人は「PANTAの歌を聴いて、血が昇って、何かした人がいたとしても、それはその人の問題で、PANTAが批判されるようなことじゃないと思う。でも、PANTA自身はどう総括(落とし前?)してるのかな・・・」というようなことを話していました。

ライブが始まると、しょっぱなから野太い声で、「PANTA、走れー!」と声がかかったり、なかには「PANTA!たまらねえー!」と叫んだりする人がいて、PANTAが「女の子の声はないの?(ここで「PANTAー!」と女性陣の声)・・・いや、男は声出すなってことじゃねーんだよ」と返したり、「19だもんなー おれたちクソだったよなー 今あんな奴らがいたら蹴飛ばすよ。鼻っ柱ばっかり強くて・・・」とか、MCはなかなか和やかでした。トシとの掛け合いも楽しそう。でも、曲に入るとみるみる表情が変わっていき、あの不思議な声をたっぷりと聴かせてくれました。特に後半の有無を言わさず盛り上げていく展開は、さすが伝説のバンド!でした。一緒に行った人も、なにはさておき、PANTAもトシもロックしてるし、やっぱりかっこいい!色っぽい!とすっかり堪能したようで、よかった♪

お客さんの年齢層がライブハウスにあるまじき高さ(笑)だったので、手を振り上げる人も、ジャンプする人も、前に押し寄せる人もほぼ皆無だったのですが、別の意味で「危なさ」(客も含めて)を醸し出しているライブでした。

☆特に印象に残った曲 
後半はほぼ全曲だけど、あえて選ぶなら(順不同)

Blood Blood Blood
飛翔
銃をとれ
時代はサーカスの象に乗って
間際に放て
万物流転

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2009/02/11

コレクターズ(the collectors)の新公式HP

ホームページが移転しました。(新年早々だったかな?)

ここです。

ライブもっと行きたいけど・・・今年は忙しくなりそうなんだよなー・・・

あと、コロンビアの公式ページも貼っておこう。
ライナーノートなどが読めます。

世界を止めて
百億のキッスと千億の誓い
You really got me(若き日のコレクターズ♪)

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2009/01/23

ファンタスティッQue@下北沢 Club Que 1月18日(日)

去年はコレクターズのライブは予定が合わなくて一度も行けなかった。でも、今年はタイミングがよくて、しょっぱなから行けることに!

Queは初めてだったけど、かなり小さなライブハウスで、ぎゅーぎゅーで身動きとれない。収容人数300人弱くらい?(←調べてみたら280人でした)ほぼ時間通りに始まった新年初のライブは、私にとってピーズの雨の野音に匹敵するくらいの一生もののライブになってしまった・・・歌詞が飛んでしまってパッと目を見開いた加藤さんのかわいらしい(←すみません、そうとしか書きようがない・・・)表情、ベースを高々と上げてポーズを決めた時のオリさんのかっこよさ、熱いプレーの合間にもステージで瓶ビールを飲んでMCがわけわかんなくなっているコータローさん、すべてをにこにこと見守りつつクールにリズムを刻むQちゃん。「完璧な」演奏ではなかったかもしれない。でも、すべてをふっとばすような、そして暖かく包み込むような、「なんだかさ、やっぱり生きているっていいよねー」と思わせてくれるライブだった。

特に印象に残った曲

☆ぼくのプロペラ
「これぞコレクターズだよ!」と私が勝手に思ってる曲。通しで聴いたのは久しぶりだったかも? 

☆百億のキッスと千億の誓い
私はとてもひねくれているので、歌詞はどちらかというと「どこからこういう言葉が出てくるの!」というようなのに惹かれるんだけど、加藤さんの歌詞は直球だ。ストレートだとどうしても照れてしまうのよ・・・でも、今日はまっすぐ言葉が心の中に入ってきた。大袈裟だけど、加藤さんの魂に触れちゃったような感じ?ピーズの歌で泣くのは珍しくないんだけど、コレクターズの歌で泣きそうになったのは初めてだった。

☆ベイビーハリケーン
あ、コータローさんヴォーカルかあ♪・・・なにこれ?なにこれ?うわーかっこいい曲~!!
(聴いたことないと思ってたら、後で調べたら明らかに聴いたことのある曲だった。なんでその時はひっかからなかったんだろう・・・)

☆Butterfly Kiss、 愛しのルネ
うーむ、なんだか日本人離れしてるなあ・・・
(たぶんどちらも初めて聴いた曲)

☆ゴースト
オリさんのヴォーカル!初めは「歌専門の人じゃないしこんなもんかなあ・・・」と思ってたんだけど次第に高まってきて、異様な盛り上がり。オリさんのポーズが目に焼きついてしまった。

☆スイート・シンディ
もうこの曲あたりでは、魂が体から幽体離脱して、加藤さんの歌声とともにジェット風船みたいに飛びまわってる感じ!

☆ぼくの時間機械
いつもの「僕はコレクター」が終わって、さあ、これで客電つくかなと思ってたら、うわ、いきなリ始まったよ!
もう夢中になってしまい前の方に突進!だ、だ、だ、だ、ダイヤル合わせて~♪

本当に、幸せな夜だったなあ・・・

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2009/01/14

シャイン・ア・ライト

最近仕事に疲れ切って早期退職を夢見ている往年のストーンズファンの夫と、ストーンズはほとんど知らないくせに、バーゲンで安かったという理由でストーンズのロンTを買ったばかりの「クイーン大好き」な息子を誘い倒して観てきました!シャイン・ア・ライト

期待以上によかったです。まるで本当のライブを観てきた後みたいな余韻が残っています。ミック・ジャガーすごいわ~…なんだあの動きは!63くらいでしたっけ?まさに超人ですよ(汗)

夫は「知らない曲が多かった」などと言いながらも明らかに満足げ。息子も「楽しかった!」そうです。映画館で観てよかった~

このインタビューも面白かったから貼っておこうー

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